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47歳の地方公務員が2年後に早期退職するまでの話

腰痛と肩痛を抱えながら円形脱毛症に苦しむ中年男の哀愁日記

福井県のB級グルメ【ボルガライス】はアラフィフ男の口に合うのか?

どうもこんばんは。あぶらっこです。

 

東尋坊を後にした僕は、ボルガライスを求めて越前市へ。

車で20分~30分ぐらいだと思っていましたが、ナビの案内を見てビックリ!

車で1時間以上もかかるようです。

向うのは洋食屋さんのリスボン・エイト。

事前にグーグルマップで調べていましたが、その口コミでは何やら駐車場が停めにくいらしい。1台しか止められないとか嫌だなぁと思いつつ車を走らせます。

19時30分の到着で駐車場には2台のみ。

余裕で車を停めることができました。ラッキー!

お一人様なのでカウンターにご案内。

ボルガライスは、小盛と普通盛りがありましたが、東尋坊をうろついてお腹が減っていたのでもちろん普通盛り(1,100円)を注文。

注文してからお水をちびちび飲んでいたら、5分足らずで出てきました。

マジすか?早すぎませんか。

 

あっコイツは田舎から出てきた観光客で、注文はボルガライスだな。と思われたに違いない。

という妄想はさておき、ボルガライスの画像は見ていたので、ネタバレはしていましたが以外にもボリューム感ありますね。大きなオムライスの上にカツがどかっと乗っていて、その上からデミグラスソースがたっぷりとかけられています。

どんっ!

ん~見るからに美味しそうです。

どれどれ・・・いざ実食!

デミグラスソースは酸味が効いていてオムライスにもカツにも良く合いますね。

ただ、この2つのコンボはおじさんにはちょっと重い。

 

でも、添えられている福神漬けとお味噌汁をすするとあら不思議。舌がリセットされてまた食べたくなります。

コテコテの洋食に豆腐となめこの味噌汁がこんなに合うなんて以外でした。

あと、カレーと同じくらい福神漬けも合いますね。カツもオムライスもはかどります。

とはいえ、普通盛りでもかなり量が多いです。これは大盛でもおかしくない。

今日は朝から兼六園から綿ヶ滝、東尋坊と動き回ってきたから完食できましたが、通常だったら完食できなかったかもしれません。

 

注文をつけるとしたら、ただ一つ。

パセリはいらんとですよ。

完食と言いつつも、パセリは残してしまいました。

 

それにしても・・・いや~お腹いっぱいになりました。

 

リスボン・エイトさん、ごちそうさまでした!

東尋坊までの遊歩道をウロウロしました

どうも、こんにちは。あぶらっこです。

 

ケチケチ貧乏旅行で有料駐車場を使うなんてもってのほか。

東尋坊を見るだけなら無料駐車場でいいじゃないか。

ということで、東尋坊観光でも無料で駐車できる荒磯ふれあい公園駐車場に向けて出発。

ナビの到着予定時刻は午後5時。

やばっ・・・北潟湖の寄り道が余計だったかも。

雨の中、車を飛ばし15分短縮の午後4時45分に駐車場に到着。

 

停めホーダイ

トイレもあっていいですね。さっそく使わせていただきました。

ところで、車は1台もいなかった。遅い時間帯だったからでしょうか。

海沿いの遊歩道を東尋坊目指して歩きます。

遊歩道はきれいに整備されています

勝手に平坦な道を想像していましたが、山道のようなアップダウンが予想以上に多かった。

山道か?

しばらく歩くと二手に分かれる道が出現。

とりあえず右の道へ

どっちに行けばいいの迷いましたが、東尋坊タワーが見えたのでタワーに吸い込まれるようにタワーに続く右の道を進みます。

するとまた二手に分かれる道が。

東尋坊タワーに続く左の道へ

周囲には草が異常に伸びている・・・不安になりながら先に進みます。

道が草で覆われて歩きにくい

どうやら東尋坊タワーの側面にたどり着くようです。

この道は失敗でした・・・

引き返して次は右の道へ進みます。

さて、どこに続くのか・・・

右の道も草ぼうぼうで歩きにくい。

上の方で車が通る音が聞こえる

こっちの道も外れだった・・・

右の方に進むと東尋坊タワーの駐車場入り口に出ます。

駐車場の脇には料金所があります。

もぬけの殻・・・

どんっ!

おぉ~これが東尋坊タワーですか。
さっそく東尋坊タワーに入ろうと思いましたが、内側からカギがかかっていて入れません。

中の店員が両腕を交差してバツをアッピールしていました。

ん?閉店時間ということなのね・・・残念。

側面の東尋坊タワー

だいぶ錆錆で老朽化していますね。

もう一度遊歩道に戻って海沿いを歩きます。

結局海沿いの道を行くのが東尋坊への最短ルートのようです。

このルートが正解

海沿いなんだからそりゃあそうだろという突っ込みが聞こえてきそうですが、寄り道を楽しむのも旅の醍醐味。

寄り道したり写真を撮ったりしながら東尋坊に向ったので30分以上かかりました。

普通に歩くと15分ぐらいで着くそうです。

東尋坊を見る前にお店の方も覗いてみることにしました。

年季が入った建物たち

写真(ほぼシャッター閉っています)

なんだろう・・・東尋坊タワーもそうなんですけど、何とも言えない廃れ具合ですね。

 

どこかで見たことがありそうでないコーヒーショップがありました。

お客さんゼロ

このコーヒーショップから歩いてすぐのところに東尋坊があります。

観光客もまばらですがチラホラ

結構奥まで行けるようです

雨で岩場が滑って怖いです。

ゴツゴツして歩きにくいです

あ、足がすくむ・・・

足を滑らせたら確実に死ぬ高さです。

自分の足と崖のツーショット

まだまだ先に行けるのですが、チキンハートの僕にはここが限界です。

まさに命がけでたどり着きました。崖だけに。

なんつって。

 

遠くに小島への架け橋が見えます

もう少し時間に余裕があったら、奥の小島にも行ってみたかったですね。

海のゴキブリもとい、フナムシ君も大量にいました

でかい個体を狙ってシャッターを切りました。

崖の上ではあまり見かけませんが、下の方に降りて行くと大量のフナムシ君がブワッと岩場の隙間に逃げていきます。

このカサカサっとした動きはあまり気持ちのいいものではありませんね・・・。

まぁ、気にしても仕方ないから無視して進みましたけど。

フナムシだけに。なんつって。

 

平らな岩場もあるようです

東尋坊は切り立った断崖だけじゃないんですね。

ここで異種格闘技戦をやったら盛り上がるかもしれません。

猪木VSアリ戦みたいなやつね(いつの話だ?)

辺りが暗くなってきたので、そろそろ戻りましょう。

 

遊歩道のポツンと公衆電話

これはどういう人が使うのでしょうか?

崖から飛び降りた人を目撃したら通報用としてでしょうか?

それとも、今から東尋坊より旅立ちます・・・。サヨナラ。

みたいな使い方でしょうか。

想像していたらゾッとしてきました。くわばらくわばら。

 

遊歩道の帰り道。

道端のLEDランプが点灯していました。

等間隔で設置されています

こういう気配りは嬉しいですね。

ありがとうございます。

安心感がありますね。

 

東尋坊と逆方向の風景を1枚。

海岸ギリギリに建てられた建物

景色は最高かもしれませんが、台風の時とか怖くないのでしょうか。

さようなら、東尋坊。

もう二度と訪れることはないでしょう。

自分だけ我先に夏休みを取るアラ還職員にモヤる

どうもこんばんは。あぶらっこです。

 

公務員にはお盆休みというものがありません。

その代わりとして6月~10月の間で6日間の夏季休暇を取得することになっています。

ただし、業務を滞らせるわけにはいかないため、基本的には1日に1人しか休みが取れません。

 

休みが取れなくもないですが、病気で急に休まれると業務に支障をきたすため計画的な休み取得は1日1人までというルールがあるわけです。

なので、休みが被らないようにお互い気を遣いながら休みを入れます。

普通に気遣いができる人であれば・・・です。

 

一方でそういう配慮ができない人間もいます。

永く生きている人間の方が配慮が足りていないと経験上実感しています。

彼らは他の人が休みを入れていてもお構いなしに自分の休みを入れて、他の人の休みを取り消すよう圧をかけてきます。挙句の果てには、みんなが休みたい時に休めない職場はおかしいとか言って係長の僕に牙を向けてきます。

 

いったい僕にどうしろと?

 

確かに夏季休暇や有給休暇は労働者の権利ではありますが、みんなが権利を行使したら業務が立ち行かなくなる訳ですし。

 

それはさておき、アラ還職員は僕がいない時を狙ってわざと休暇申請用紙を僕の机のうえに置きます。どういう神経しているのでしょうか?自分から話しかけることもしません。チンケなプライドを守るために必死になっているのでしょう。

 

彼らは休暇申請書を提出したら休めると思っています。決裁の意味わかっているのでしょうか?

7月中にすべての夏季休暇を取得した挙句、さらに有給使って休みを取得。まだ夏季休暇を取得していない若手もいるのによく有休を取得できますよね。

「そういう職員には係長が注意しないといけないぞ」とかほざく課長補佐がいるんですが、「私の言うことは聞く耳を持たず無視するので課長補佐から注意してもらえますか?」と言ったら急にモゴモゴしやがって。

情けな。

あんた、昼ご飯を食べるときに仲良く会話しているんだから、話ぐらいはできるはずでしょうが。

 

こういう人間ってみんなで関わらないようにすれば、自らの行動を省みるきっかけになると思うんですけど、誰もそれをしたがらないんですねよ。

ジャイ〇ンみたいな奴だから報復が怖いからでしょうか。

誰からも距離を置かれるのは時間の問題だと思うのですが。

まぁ、それは退職してからの話でしょうけども。

 

やれやれ、今日もうんざりさせられたっす。

早期退職まで、あと261日!

労働組合~いつから当局交渉の場で個人的な意見を言うようになってしまったのか~

どうもこんにちは。あぶらっこです。

 

今日は労働組合の話を少し。

6月は人員確保闘争期ということで、先日当局交渉を行った。

 

交渉前にあらかじめ質問内容を取りまとめて当局側に提出する。

交渉当日にいきなり質問をした結果、即答できないという事態を避けるため、というのが建前。

本音は、取るに足らない質問だったり、あほらしい要求だったりをふるいにかけておく必要があるからだ。

 

執行部全員に追加で質問や要求したいことがないかを確認し、追加の質問や要求がないことを確認するとともに、当日突飛な質問をしないことを伝えた。

 

そして交渉当日。

 

事前質問に対して当局から回答をもらい、交渉も終わりに近づいた時、執行部の一人が

「この前仕事でミスをした職員の処分が軽すぎるのはなぜか?」

と口を開いた。

その職員のミスや処分といった情報は組織で共有されていなかったから、僕を含めほとんどの執行部が首をかしげていたんだけど。

 

そいつが言うには、自分が過去に同様のミスをしたときは公にされて、厳重注意を受けた。なのに今回は口頭注意だけで済んでいるのはおかしいと。

俺は処分されたのに、不公平なんじゃないのか。と当局に詰め寄ったのだ。

 

労働組合としては、同じ職場で働く仲間の処分が軽く済んだってのは良かったことじゃないのか?そもそも、労働組合の立場として意見を言うのならまだしも、個人的な意見、しかも自分たちの仲間を売るような要望を事前打ち合わせなしにぶち込むなんて。

 

コイツ・・・バカなのか?

 

百歩譲って、まだ労働組合のことを理解していない若手だったらあり得るかもしれない。

しかし、コイツは来年には59歳になろうかというベテラン職員である。

当局側もどう返答したらいいのか困惑しているようだった。

後に聞いた話では、今回軽い処分で済んだ職員とコイツは、昔から仲が悪かったそうだ。個人的に仲が悪いというだけで?コイツの脳みそは小学生以下だな。

 

一人はみんなのために。みんなは一人のためにをモットーに団結して戦う組織が労働組合存在意義。でも、この年代のベテランは自分のことしか考えていない。こんな奴らが定年延長で65歳まで組織にしがみつくんだから終わってる。

 

頭がおかしくなる前にさっさと逃げ出したいでござるよ。

 

早期退職まで、あと266日!

 

ちょっと寄り道北潟湖~北潟湖のシンボル、アイリスブリッジ~

どうもこんばんは。あぶらっこです。

東尋坊に向かう途中、大きな湖沿いを走りました。

旅行計画にありませんでしたが、吊り橋を見つけて立ち寄ることにしました。

 

あらわ市カヌー艇庫わきの駐車場に車を停めて、雨の中を歩く。

何艇入っているのでしょうか?

雨の中、湖沿いを歩く一人のおっさん。

犬の散歩をしているおじいさんに怪しい目でジロリと見られました。

観光客が来るようなところじゃないからなのか、僕が胡散臭い人間だと思ったのか、正直なところわかりませんが、あまり気持ちのいいものではありませんね。

真っ赤な橋が見えてきました

せっかくなので向こう岸まで行きたいと思います。

アイリスブリッジ、オサレな名前ですね

アイリスの由来は、あらわ市の市花である花菖蒲を意味しているそうです。

ちなみにアイリスオーヤマとは縁もゆかりもありません。

湖にはスワンボートもあるようです。

人の気配がまったくありません

雨の中静まり返った湖面。ちょっと不気味な感じがします。

吊り橋の向こう側では花菖蒲祭りなるものが開催していましたが、雨の中歩いていくのが面倒なので途中で引き返しちゃいました。

いや~写真を撮影してすぐ戻ってくる予定でしたが、あちこち歩いて結構時間を食ってしまいました。

急いで東尋坊に向わないと日が暮れちゃうな。