どうも、こんにちは。あぶらっこです。
ケチケチ貧乏旅行で有料駐車場を使うなんてもってのほか。
東尋坊を見るだけなら無料駐車場でいいじゃないか。
ということで、東尋坊観光でも無料で駐車できる荒磯ふれあい公園駐車場に向けて出発。
ナビの到着予定時刻は午後5時。
やばっ・・・北潟湖の寄り道が余計だったかも。
雨の中、車を飛ばし15分短縮の午後4時45分に駐車場に到着。

停めホーダイ
トイレもあっていいですね。さっそく使わせていただきました。
ところで、車は1台もいなかった。遅い時間帯だったからでしょうか。
海沿いの遊歩道を東尋坊目指して歩きます。

遊歩道はきれいに整備されています
勝手に平坦な道を想像していましたが、山道のようなアップダウンが予想以上に多かった。

山道か?
しばらく歩くと二手に分かれる道が出現。

とりあえず右の道へ
どっちに行けばいいの迷いましたが、東尋坊タワーが見えたのでタワーに吸い込まれるようにタワーに続く右の道を進みます。
するとまた二手に分かれる道が。

東尋坊タワーに続く左の道へ
周囲には草が異常に伸びている・・・不安になりながら先に進みます。

道が草で覆われて歩きにくい
どうやら東尋坊タワーの側面にたどり着くようです。

この道は失敗でした・・・
引き返して次は右の道へ進みます。

さて、どこに続くのか・・・
右の道も草ぼうぼうで歩きにくい。

上の方で車が通る音が聞こえる

こっちの道も外れだった・・・
右の方に進むと東尋坊タワーの駐車場入り口に出ます。
駐車場の脇には料金所があります。

もぬけの殻・・・

どんっ!
おぉ~これが東尋坊タワーですか。
さっそく東尋坊タワーに入ろうと思いましたが、内側からカギがかかっていて入れません。
中の店員が両腕を交差してバツをアッピールしていました。
ん?閉店時間ということなのね・・・残念。

側面の東尋坊タワー
だいぶ錆錆で老朽化していますね。
もう一度遊歩道に戻って海沿いを歩きます。
結局海沿いの道を行くのが東尋坊への最短ルートのようです。

このルートが正解
海沿いなんだからそりゃあそうだろという突っ込みが聞こえてきそうですが、寄り道を楽しむのも旅の醍醐味。
寄り道したり写真を撮ったりしながら東尋坊に向ったので30分以上かかりました。
普通に歩くと15分ぐらいで着くそうです。
東尋坊を見る前にお店の方も覗いてみることにしました。

年季が入った建物たち
写真(ほぼシャッター閉っています)
なんだろう・・・東尋坊タワーもそうなんですけど、何とも言えない廃れ具合ですね。
どこかで見たことがありそうでないコーヒーショップがありました。

お客さんゼロ
このコーヒーショップから歩いてすぐのところに東尋坊があります。

観光客もまばらですがチラホラ

結構奥まで行けるようです
雨で岩場が滑って怖いです。

ゴツゴツして歩きにくいです

あ、足がすくむ・・・
足を滑らせたら確実に死ぬ高さです。

自分の足と崖のツーショット
まだまだ先に行けるのですが、チキンハートの僕にはここが限界です。
まさに命がけでたどり着きました。崖だけに。
なんつって。

遠くに小島への架け橋が見えます
もう少し時間に余裕があったら、奥の小島にも行ってみたかったですね。

海のゴキブリもとい、フナムシ君も大量にいました
でかい個体を狙ってシャッターを切りました。
崖の上ではあまり見かけませんが、下の方に降りて行くと大量のフナムシ君がブワッと岩場の隙間に逃げていきます。
このカサカサっとした動きはあまり気持ちのいいものではありませんね・・・。
まぁ、気にしても仕方ないから無視して進みましたけど。
フナムシだけに。なんつって。

平らな岩場もあるようです
東尋坊は切り立った断崖だけじゃないんですね。
ここで異種格闘技戦をやったら盛り上がるかもしれません。
猪木VSアリ戦みたいなやつね(いつの話だ?)
辺りが暗くなってきたので、そろそろ戻りましょう。

遊歩道のポツンと公衆電話
これはどういう人が使うのでしょうか?
崖から飛び降りた人を目撃したら通報用としてでしょうか?
それとも、今から東尋坊より旅立ちます・・・。サヨナラ。
みたいな使い方でしょうか。
想像していたらゾッとしてきました。くわばらくわばら。
遊歩道の帰り道。
道端のLEDランプが点灯していました。

等間隔で設置されています
こういう気配りは嬉しいですね。
ありがとうございます。
安心感がありますね。
東尋坊と逆方向の風景を1枚。

海岸ギリギリに建てられた建物
景色は最高かもしれませんが、台風の時とか怖くないのでしょうか。
さようなら、東尋坊。
もう二度と訪れることはないでしょう。